REPIC医院 明洞院 — 皮膚科クリニック

肌のキメ・乾燥・くすみ

ざらつき・乾燥・くすみは、角質のたまり・水分不足・コラーゲンの減少・色素や血行の問題のどれが主かで施術が変わります。ピーリングが合う肌と、保湿が先の肌があります。

主な原因

  1. 01

    古い角質のたまり・ざらつき

    角質の入れ替わりが乱れて古い角質が残り、肌が硬くざらついて見えるタイプです。角質をやさしく整えます。

    見分け方

    • 触るとざらざらする
    • 化粧が粉っぽく浮く
    • 毛穴に角栓が詰まりやすい

    原因別のアプローチ

  2. 02

    水分不足の乾燥

    肌の内側の水分が足りず、キメが乱れてくすんで見えるタイプです。角質を取るより水分を補うことが優先です。

    見分け方

    • 洗顔後すぐにつっぱる
    • 小じわが目立ち、保湿すると落ち着く
    • 季節や機内の乾燥で肌の調子が崩れる

    原因別のアプローチ

  3. 03

    小じわ・ツヤ不足(コラーゲン減少)

    肌の密度が落ち、光を反射しにくくなってツヤがなく見えるタイプです。肌の再生を促します。

    見分け方

    • 乾燥だけでは説明できない、細かいシワとくすみ
    • 肌が薄く、ハリがない
    • 化粧ノリは悪くないのに顔色が冴えない

    原因別のアプローチ

  4. 04

    くすんだトーン(色素・血行)

    薄い色素の広がりや血行の悪さで、顔全体が暗く見えるタイプです。トーニングやピーリングで明るさを整えます。

    見分け方

    • 首や体と比べて顔が暗い
    • 特定のシミではなく全体がくすむ
    • 疲れると顔色が悪いと言われる

    原因別のアプローチ

まずは正確な診断から

乾燥している肌に角質を取るピーリングを重ねると、一時的に滑らかになってもすぐに戻ります。逆に角質がたまっている肌にスキンブースターだけでは、ざらつきは残ります。スキャンで水分・色素の状態を数値で確認し、角質は診察で直接見て、順番を決めます。

明洞院では、カウンセラーがご相談内容をうかがい、スキャンとレポートの結果をもとにプランを組み立てます。ご滞在の日程に合わせたご提案も可能です。

知っておきたいこと

  • ピーリング系の施術は比較的ダウンタイムが軽いものが多く、旅行の早い日程に組み込みやすい施術です。
  • ピーリングのあとは日焼けに注意が必要です。日中の観光では日焼け止めをこまめに塗り直してください。
  • ホームケアで状態を保つことが大切なため、施術後にはご自宅で続けられるケアもご案内します。

よくあるご質問

  • ピーリングとスキンブースターは同じ日に受けられますか?

    肌の状態によっては組み合わせることができます。刺激が重ならないように順番と間隔を診察で決めます。

  • 機内の乾燥で肌荒れしました。すぐ受けられますか?

    乾燥で敏感になっている場合は、刺激の強い施術を避けて保湿・鎮静を優先します。スキャンで状態を確認してからご案内します。

  • 効果はどのくらい続きますか?

    施術の種類や日常のケアによって変わります。長く保つにはホームケアと定期的なメンテナンスが役立つため、無理のない間隔をご提案します。

ほかのお悩み

施術の効果や経過には個人差があります。実際の施術内容は、医師の診察のうえで決定します。